お天気のいい日は
お散歩にでもいきましょうか。

 仰木の里から歩いていける
公園を集めてみました。

    
9号ーこうえんー 展望台
   このみ公園の向かいに階段があります。結構長いのですが、一生懸命のぼると仰木の里の東半分とびわ湖が見える展望台があります。自分のうちが見えるか確かめたり、びわ湖を見たり。大変でものぼったかいのある眺めですよ。
    
8号ーこうえんー ことみ公園
公園の入り口に向かって連なる五角形のアーチと、りっぱな瓦葺の屋根の門が印象的な「ことみ公園」は大谷大学のグランドのすぐ隣りにあります。 中には、ぐるぐる回る滑り台と、バネ式の乗り物(遊具)、それに、砂場とちょっとした広場があります。あずまやも建っていて、ベンチもあるので、小さいお子さんを連れて行って遊ばせるには最適な環境も。 公園からは、琵琶湖も見渡せるので、心ものびやかになれそうです。
    
7号ーこうえんー のぞみ公園
   名前のとおり、びわこを臨む、見晴らしの良い高台の公園です。あずまやから眺める春の琵琶湖の景色は、ほのぼのとして、郷愁を誘われる感じがします。かわいい木製の赤い機関車が置かれていて、小さな座席や、ハンドルもあるので、子どもが乗って遊ぶとわくわくしそう。  遊歩道を下って行くと下の広場にも、もうひとつ、あずまやが建っています。広場は、走り回って遊んだり、ちょっとしたボールゲームなどに最適のスペースです。 階段を下れば、アヤハディオへの近道にもなります。春のひととき、お散歩にいかがですか?
6号ーこうえんー さとひがし公園

 みんなに「赤い屋根公園」の名前で親しまれているこの公園ですが、正式名称は、「さとひがし公園」と言います。愛称の由来となった赤い屋根のついた遊具は滑り台やのぼり棒などが面白い形でつながったものです。ひよこのついたバネ式のシーソーも子どもたちに大人気。砂場でどろんこ遊びもできるし、広場もあるので思いっきり走り回って遊ぶこともできます。
    場所:仰木の里東7丁目

5号ーこうえんーゆめ公園

   こんな公園があったらいいなという夢を、仰木の里小学校の子どもたちで考えて、ワークショップをしたり、みんなでいろいろな絵を描いたりして、その構想をもとにして作られたので「夢の公園」といいます。冒険砦のような遊具や、雲の上から滑れる長いローラー滑り台、トンボの形の2階建てブランコなど、そう思ってみると、子ども達の描いた夢が形になったようで、こちらまで楽しい気分になります。公園には、その時の子ども達の描いた絵や手形、レンガなども埋め込まれています。        
     場所:仰木の里東2丁目

4号ーこうえんー このみ公園
   その名の通り「実のなる木」がたくさん植えられた公園です。どんぐり・しい・かき・栗・梅・ざくろ……。季節ごとにそれぞれの木がたわわに実をつけて、公園を訪れるものを楽しませてくれます。今は、柿の季節ですね。赤い実が、枝もしなるほどになっていますよ。あれは、鳥さんたちの口に入ってしまうのかしら…それとも…?  石段を上がると、あずまやの建った展望台に出て、仰木の里の風景から琵琶湖まで見渡すことができます。  大津市民話の「おなべさん」のモニュメントも建っていますよ。
      場所:仰木の里6丁目と7丁目の間
3号ーこうえんー 堅田雄琴湖岸公園
堅田雄琴湖岸公園は、けやき通りから161号線を渡った、びわ湖岸の緑地帯の中にあります。広い敷地の中には、木製遊具や、お弁当を広げられるような木製のベンチといすがあり、湖岸を散歩する遊歩道を行けば、水辺で遊ぶこともできます。親子でゆっくり楽しむにはもってこいの場。.野外ステージや、ゲートボール場もあります。駐車場も完備されているので、車で一度おでかけになってみてはいかが?
2号ーこうえんー おやま公園
    真ん中にそびえるおやまは古墳らしいというウワサ。けっこう高いので上まで登るとちょっと視点が変わっていい気分。子どもたちはあきずに登ったりおりたりしています。けやき通り側には木の遊具も。  これから秋になると東側の植木の影はコオロギの宝庫。ちょっと歩いただけでたくさん捕まえることができます。
     場所:仰木の里東5丁目
1号ーこうえんー 竹やぶ公園
  公園の中にある竹やぶが由来となって、いつのまにか「竹やぶ公園」の名で親しまれるようになった公園。春にはたけのこがにょきにょき生えてきて、あっという間に青竹に成長するところを観察することができます。上の遊具のある場所から、下の広場へ抜ける「忍者道」は子供たちの冒険気分を満足させるのに十分。秋にはおおきなどんぐりがたくさん落ちて、どんぐり拾いもまた楽しみのひとつです。
     場所:仰木の里2丁目
    
     0号ーこうえんー おくのの公園
 みんなに「ローラー公園」の名前で親しまれているこの公園ですが、正式名称は、「おくのの公園」。愛称の由来となったローラー滑り台は、大小2本あり、手すりのない独特な形。子どもたちは、何人も連なって滑ったり、下から駆け上がったり、寝転んで滑ったり、いろいろな楽しみ方をしています。下の砂場では小さい子達に触発されて小学生や時には中学生まで加わって、大きな砂山づくりや落とし穴づくりが行われます。上には広場もあって、サッカーやキャッチボールもできます。小さい子から大きい子まで遊べる人気の公園です。
     場所:ヴェルディール内